三原ホテル旅館組合
災害時の避難先に活用

2026年04月01日号

三原市へ支援の協定

三原市(岡田吉弘市長)が三原ホテル旅館同業組合(榎本邦孝組合長)との間で「災害時における宿泊施設の提供等に関する協定」を結んだ。
3月24日に三原市本庁内で協定書を交わし、それには次の内容が記されている。
▽大規模災害時には、市内で営業する本組合のホテル・旅館の施設を避難先として提供を受ける▽施設は市内に13施設あり、定員は895人▽受け入れる対象者は避難行動要支援者、乳幼児、妊産婦、その他に支援の配慮を要する者。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

WEBの記事をご覧になりたい場合は、「経済リポート購読契約」もしくは「WEB版購読契約」が必要になります。

◎すでに本誌の購読契約をされている方は、下記の「新規ユーザー登録」をお願いします。

◎WEB版のみの購読希望の方は、下記「新規ユーザー登録」をご記入の上、得意先コード欄に「000」と入力して下さい。メールをお送りしますので、必要事項をお書き添えの上ご返送ください。なお個人でお申し込みの場合は会社名欄に「個人」とご記入下さい。

○ユーザー登録後事務手続きをしますので、1〜2営業日で閲覧できるようになります。

○WEB版購読料は、「本誌購読者」=無料、「WEB版のみ希望」=半年分5千円(税込)or1年分9千円(同)。

※なお、本誌(経済リポート)の購読を希望する方は、直接弊社(電084・931・2000)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン