《特報》JA尾道総合病院
膵癌などの急性期医療を強化
開業医と連携で包括ケア

2026年04月20日号

膵・胆道疾患センターを開設

膵・胆道疾患センター長で尾道方式を発案した花田副院長

JA尾道総合病院(尾道市平原1ー10ー23、宮田義浩院長、電0848・22・8111)はすい臓と胆道の疾患へ高度な医療を提供する「膵・胆道疾患センター」を開設した。日本肝胆膵外科学会高度技能専門医・評議員ら含めた外科や内科医師のほか、すい臓と胆道の内視鏡検査・治療にも対応。同院は開業医と連携し、すい臓がんを早期診断するプロジェクト「尾道方式」を推進しており、急性期医療を整えることで慢性期は紹介した医師が対応することで患者の心身のケア態勢を強める。

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