宮下酒造
総合酒類メーカー化進める
ワインの製造に参入

2026年08月10日号

消費者の嗜好の変化に対応

岡山市北区牧山でぶどうの栽培を始めた

酒造メーカーの宮下酒造㈱(岡山市中区西川原184、宮下晃一社長、電086・272・5594)は、ワイン製造に参入するなど、総合酒類メーカー化を進める考えだ。ビールや日本酒が主力だが、2011年に参入したウイスキーも焼酎と並ぶほどの売上規模に育った。ワイン醸造ではRTD人気もあって、今秋をメドに250ml瓶入りのスパークリングワインを投入する。

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