福山医療センター
包括医療で周産期をケア
県東部で中心的な役割担う

2026年08月10日号

家族の理解を得た上で治療

小児医療センター長の荒木医師=左=と新生児センター長の岩瀬瑞恵医師=新生児科=

独立行政法人国立病院機構福山医療センター(福山市沖野上町4―14―17、稲垣優病院管理者、電084・922・0001)は周産期医療の態勢を強めている。地域周産期母子医療センターに指定され、広島県東部の周産期医療の中心的な役割を担い、福山市内の産婦人科医院で早産の可能性の高い患者も受け入れる。NICU(新生児集中治療室)やGCU(新生児回復治療室)を備え、早産や低体重児、疾患のある新生児にも対応する。

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