経済リポートWEB版スタート
雑誌・新聞に電子化の波
記事をスマホ・PCで閲覧

2014年05月10日号

リポート定期購読者は無料で利用できる
5/1iPhoneアプリサービス開始

 

電子書籍が急速に普及している。2012年、米国の書籍ネット販売「Amazon」が電子ブックリーダー「キンドル」を日本で販売し、後を追ってアップル社が電子書籍販売iBooksのサービスを開始。国内の新聞社では日本経済新聞がいち早くネット回線を活用した電子化に取り組み、読売、毎日がこれに続き、地方紙も電子版で地域に密着したニュースの配信を始めた。タブレットPC、スマートフォンの普及が書籍、雑誌、新聞の電子化に拍車をかける。当社、電子化の取り組みを紹介する。       (稲毛一郎)

今年4月1日、「経済リポートWEB版」のサービスを開始。5月1日にはWEB版の閲覧とプッシュ通知(電子速報)が利用できる「経済リポートiPhoneアプリ」を開発、サービスを開始した。

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写真①

WEB版はiPhone、Androidスマートフォンの小さい液晶サイズでも見やすいよう最適化=写真①=している。無論、パソコン=写真②=やiPadなどのタブレットPCでも閲覧できる。

経済リポートWEB版及び経済リポートiPhoneアプリは、年間、半年の定期購読者であれば誰でも無料で利用できる。

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写真②

なお、こんな店(店紹介)、緑地帯(イベント情報)、コラムなどの無料記事は、定期購読者でなくてもだれでも閲覧可。

WEB版の登録方法

経済リポートホームページ(www.keizai.co.jp)からか、直接「経済リポートWEB版」(keizai.info)にアクセスして記事をクリックすると新規登録画面が出てくるので、新規ユーザー登録ボタンをクリック(iPhone版=写真③=、パソコン=写真④=)する。

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新規ユーザー登録画面(iPhone版=写真⑤=、パソコン=写真⑥=)に、会社名、電話番号、メール

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アドレス、パスワード(4桁以上の英数字)、姓名、住所、得意先コード(経済リポートが配達される封筒、請求明細書に表示、分からない場合は当社まで連絡を)を入力する。

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写真⑤

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写真⑥

登録が終わったら登録内容を確認する画面で確認、間違いがなければ登録ボタンを押す。
当社で確認し、申し込みから2―3営業日後に、ログイン画面にメールアドレス、パスワードを入力すると閲覧できるようになる。

iPhioneアプリ
ダウンロード

まずWEB版新規ユーザー登録を済ませる。iPhioneのApp Store(アップルストア)にアクセス。「経済リポート」か「経済リポートwebビューアー」のキーワードで検索、アプリをダウンロード=写真⑦=する。

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写真⑧

ログイン画面=写真⑧=に、メールアドレス・パスワードを入力すると閲覧ができる。
倒産情報・ニュース速報をプッシュ通知で待ち受け画面に配信=⑨=、フリックすると見ることができる。

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※WEB版登録方法、iPhioneアプリダウンロード、ログインの方法など、分からないことがあれば当社(電084・931・2000)までお問い合わせください。