仕立屋のワードローブ
朝ドラに登場する仕立屋さん

2018年08月20日号

 NHKの朝の連続ドラマでは昭和を舞台にした作品がよく放映され、当時の街並みを再現したセットで撮影が行われています。そこにはしばしば「○○洋服店」の看板が掲げられ、仕立屋さんが登場することが珍しくありません。当時の日本では注文紳士服店がごくありふれた職業であったからです。昭和30年頃には私の住んでいる町内だけで5軒のテーラーがあり、今のコンビニより多いほどでした。外に出なくても店内で服が縫える仕事なので、戦場で脚を負傷した兵隊さんが帰国してから仕立ての仕事を覚えるということもよくありました。

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