仕立屋のワードローブ
ノーフォーク・ジャケット

2019年02月20日号

 写真はノーフォーク・ジャケットと呼ばれる上着で、背中の両脇にあるプリーツ(襞)が特徴です。ノーフォークとはイギリスの地名とも人名ともいわれ、19世紀に狩猟服として考案されました。猟銃を構えた姿勢を取ると背幅が広がるので手を前に出し易くなります。現代でも運転手さんの制服としてこのデザインを採用しているタクシー・バス会社があります。運転中ハンドルを握るため長時間手を前に出していても疲れにくいのです。

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