映画大好き
トイストーリー4

2019年08月01日号

新たな存在意義を見出すおもちゃたち

 「トイストーリー」第1作は1995年に発表され、おもちゃの目からみた世界が観客に衝撃を与えた。2010年公開の前作「3」はCGアニメの最高傑作ともいわれ、アカデミー賞を受賞。制作するアニメーションスタジオ、ピクサーは「過去作を上回る『語るべき物語』がある場合以外は続編を造らない」方針を掲げていて、「2」「3」はその言葉を裏切らない快作だった。「4」において高らかにうたい上げられるおもちゃたちの新しい存在意義は見るもの心を熱くさせずにはおかない。

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