本門法華宗妙皇寺
副住職 白山宏治さん
新しいお墓「寂静の杜」

2018年02月10日号

本来の自分探しに
寺と市民とをつなぐ場
超原点回帰で地域を活性化

しろやまこうじさん(43)

日本には古来様々な宗教が伝来したが、いつの間にか全て日本風に書き換えられてきた。さらに戦後、暮らしと宗教とが分断されて形骸化し、日本文化の大きな柱であり日本人の心の拠り所でもあった仏教までが衰退。寺院を支える檀家も減少している。今は多様化の時代といわれ、個性尊重を美徳としながら、その個性を生じさせる心の拠り所がない。本来自分達のあるべき姿とはなんだろう―そういう思いを発露させたのが『寂静の杜(じゃくじょうのもり)』〜安心の合同墓〜(4月完成予定、事前予約受付中)だったという。

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