日蓮宗 光政寺
僧侶 で工学博士
下井泰典さん

2018年05月01日号

東大博士号の〝新米僧侶〟
東芝の生産技術研で活躍
下井泰全住職をサポート
東芝で環境保全行政推進
日蓮宗 光政寺(福山市)僧侶  工学博士
しもい やすのりさん(71)
 団塊の世代を中心に中央で活躍し、リタイアした後の人生を生まれ故郷で過ごす人が増えているが、今回紹介する下井泰典さんは、その中でも特異な例かもしれない。福山誠之館高校から私立大学を経て東京大学大学院に進み、精密機械工学を専攻・修了後、博士号を取得。㈱東芝(東京)では技術分野で活躍したが、現在は何と僧侶として実家の日蓮宗 光政寺=こうしょうじ(福山市寺町)で弟にあたる下井泰全住職のサポート役に徹しているのだ。秀才で豊富なキャリアの持ち主が、地元でどのような人生を送っているだろうか、という興味もあってインタビューを申し込んだ。

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