ベルリン在住ピアニスト
開原由紀乃さん
7/7故郷福山で初演奏

2019年06月10日号

(C)東京・春・音楽祭実行委員会/増田雄介

福山シンフォニー定期で
ベルリン芸術大学に留学中
東京藝大大学院を主席修了
かいはら ゆきの

市民のためのオーケストラとして定着した特定非営利活動法人「福山シンフォニーオーケストラ」(事務局=福山市曙町1-16-8・㈱イシイ内、松岡 巖理事長、電084・957・1107)の第19回定期演奏会は、7月7日〔日〕午後2時からリーデンローズ(同市松浜町)大ホールで開催されるが、注目のソリストとして、ドイツ・ベルリンに留学中のピアニストで将来を嘱望されている、福山出身の開原由紀乃さんが演奏することになった。曲目はショパン作曲のピアノ協奏曲第1番ホ短調。指揮は、2010年から同オーケストラを指揮している現田茂夫さん。当日はブラームス作曲の交響曲第4番ホ短調も演奏される。入場料は指定席(前売りのみ)2500円、自由席(前売り2千円、当日2300円)。早速、ベルリン在住の開原さんにインタビューした。

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