㈲コムラ
社長 古村晴司さん
新型「銑割機」を導入

2019年08月10日号

こむら せいじ(62)

中・四国、九州地区最大

形態を変えて生き抜き
創業70周年を迎える

古村晴司さんの父・薫さんは、戦前陸軍中尉として厳しい時代を生き抜き、戦後建設省に勤めた。独立心が強く1950年1月、建設省を退職してスクラップを扱う、コムラの前身となる会社を興す。折しも朝鮮戦争による好景気で、鉄は「トン万」と言われ、1トン扱うと1万円の利益が出る時代、会社は急成長を遂げた。晴司さんは高度成長の後、世の中に陰りが出てきた時に、入社することになる。同社は、今年創業70周年を迎えた。

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