井原鉄道
社長 大熊重行さん
特別列車で観光需要を開拓へ

2026年02月20日号

沿線の自治体や商工団体と連携強化

おおくましげゆき(61)

 

井原線を運行する第三セクターの井原鉄道㈱(大熊重行社長)は特別車両でデニムをイメージした「デニムトレイン」を導入するなどでツアー誘致で収益を上げる考えだ。2025年度通期の運行管理収支ではマイナス2500万円と3年連続赤字となった。沿線人口の減少や酷暑による外出抑制、燃料費の高騰と逆風が吹く中、「特別列車」を活用した観光誘客を活路とする。昨年6月に社長に就いた大熊氏に今期の展開を聞いた。

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