太陽美術館
画家 おおにしこうじんさん

2017年11月01日号

矢掛拠点に活動開始

元漫才コンビの画家

太陽美術館〔矢掛町〕

画家 おおにしこうじんさん(56)

元漫才コンビ「ちゃらんぽらん」の漫才師で「太陽」の雅号の画家、おおにしこうじんさんは北朝鮮情勢の緊迫化の中、北朝鮮との国境沿いの中国遼寧省丹東市で世界平和を訴える絵を描いた。おおにしさんは太陽と龍をモチーフにした半抽象画の画風で北朝鮮と中国の国境に立ち、実際に現場を見て感じたことを「太陽」の絵画で表現した。経営する太陽美術館は11月11日〔土〕に矢掛町のやかげ文化センターでイベントを企画する多忙な中での活動だ。出身地尼崎市を離れ、矢掛町を活動拠点とした理由含め、活動の展開を聞いた。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン