岡山乗馬倶楽部グループ
代表 西崎純郎さん
引退馬の再調教本格化

2017年12月01日号

災害時の活用も提案
オカヤマアワードで大賞受賞
吉備中央町を「馬のまち」に

代表 にしざきすみおさん(35)

乗馬施設経営などの㈱岡山乗馬倶楽部を中核とする岡山乗馬倶楽部グループ(西崎純郎代表)は引退後の競走馬の再調教事業を積極化する考えだ。引退後の競走馬は殺処分されるケースが多い中、同グループはNPO法人で再調教事業を本格化。馬を活用したリゾートプラン開発やホースセラピーでの癒やしの創出など、吉備中央町を「馬のまち」とした地域興し活動を活発化している。来年度をメドに不登校や中途退学した人を積極的に受け入れる吉備中央町内の吉備高原学園高校に馬術部を創部する計画で馬に関するアカデミーに着手する。同グループの西崎代表は岡山県内の各業界で活躍する若手経営者らを顕彰する「オカヤマアワード2017」(同実行委員会主催、石川康晴会長=㈱ストライプインターナショナル社長)で大賞のベストオブザイヤー2017を受けており、今後の活動の展開などを聞いた。

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