備後福山ブルーイングC
新商品アプリコッ酒を発売
田尻産あんずの種が原料

2021年08月20日号

アプリコッ酒を持つ小畑代表

地ビール製造などの「備後福山ブルーイングカレッジ」(福山市伏見町3―16―C、小畑昌司代表、電080・3534・8293)は、田尻産あんずの種を原料にしたアマレットリキュールを製造し、炭酸で割った「アプリコッ酒」(瓶詰め290ml360円)を8月18日〔水〕に発売する。福山市が地域の特産物を活用したワインやリキュールづくりに少量から取り組める「備後ワイン・リキュール特区」として国から認定されていることから、地域振興団体「田尻の未来を考える会」(藤井勝久会長)が地域特産品のあんずの利活用法として小畑代表に持ち掛け実現した。

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