いそだ病院
大腸がんの早期発見に注力
年1回の便潜血検査を推奨

2026年02月01日号

腸内環境の改善も推奨

診察室で岩川診療部長

医療法人社団健生会(福山市、磯田健太理事長)経営の「いそだ病院」(福山市松浜町1―13―38、同院長、電084・922・3346)は、大腸がんの早期発見のため、40歳以上の人に年1回の便潜血検査を勧めている。大腸がんは、肺やすい臓がんに比べ進行が遅いが、初期には自覚症状が無いため、検査を受けないとステージが進んだ状態で発見されることがある。また、口内の常在菌・フソバクテリウム菌が、腸内環境の悪化により大腸で増殖することにより大腸がんの発がんや進行に関連しているとされ、管理栄養士による食事指導にも力を入れている。

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