農研機構西日本農業研究C
イチゴのハウス栽培を効率化
自動噴霧で収穫量上がる

2026年02月20日号

実証実験では18・5%向上

香川県小豆島の夕陽ケ丘いちご園でハウスに細霧処理し加湿した

農研機構西日本農業研究センター(福山市西深津町6―12―1、橘雅明所長、電084・923・4100)は、イチゴのハウス栽培向けに植物の水分状態を最適化する自動制御システムを開発した。水分の最適化で光合成が活発化し、収穫量が増える。自動化でハウス栽培が省力化できるとし、実用化をめざす。

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