《特報》福山大の赤﨑教授
細胞内タンパク質の分解機能解明
心筋症などの疾患へ応用

2026年03月20日号

25年度のJB論文賞を受賞

日本生化学会のJB論文賞の表彰状を手にする赤﨑教授

福山大学(福山市学園町1番地三蔵、大塚豊学長、電084・936・2111)薬学部の赤﨑健司教授=細胞生物学=は、細胞内の「ごみ処理工場」と呼ばれるリソソーム(ライソゾーム)の膜を構成する主要タンパク質「LAMP-2」の細胞内分布と、他の輸送タンパク質との結合特性を生化学的手法により明らかにした。細胞内で老廃物が蓄積すると神経変性疾患や心筋症などのライソゾーム病につながることが知られ、今回の発見はこれらの疾患のための医療応用への展開が期待されている。

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