尾道造船
尾道造船所へ溶接ロボット導入
省力化の投資を進める
2026年04月01日号
船舶艤装などに人材配置

尾道造船所に導入した産業用ロボットを使った溶接ライン
造船中堅の尾道造船㈱(神戸市中央区江戸町、中部隆社長)は尾道造船所(尾道市山波町1005、電0848・37・1111)に産業用ロボットを使った船体ブロック部品の溶接ラインを導入した。従来は人が溶接作業をしていたが、導入で艤装品など人手がかかる工程に人員を配置した。人手不足が慢性化するなか、今後も省力化投資を進める考えだ。
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