福山医療センター
腰部脊柱管狭窄症の手術伸びる
手術で6―7割の症状改善

2026年07月01日号

神経組織の圧迫取り除く

診察室で整形外科部長の甲斐医師

独立行政法人国立病院機構福山医療センター(福山市沖野上町4―14―17、稲垣優病院管理者、電084・922・0001)は背骨の中の神経の通り道の「脊柱管」が腰の部分で狭くなり、神経が圧迫される「腰部脊柱管狭窄症」の手術件数が伸びている。手術で症状の6―7割が改善され、投薬量も減ることから手術を選択する患者が増えている。

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