プロテック
電園Pの本格活動開始
売電収入を得ながら農業継続

2016年02月10日号

稲作・イチゴの電園で運用中

 農業者の高齢化が進み、耕作放棄地が拡大する中、国は放棄地の固定資産税を1・8倍に引き上げ、税負担を重くする検討に入った。その一方、将来の農業の担い手や農地集積の方法を地域ごとに決める「人・農地プラン」も数年前から導入されている。これらの状況に対処するため、防犯・防災システムの㈱プロテック(福山市南蔵王町6-17-8、永井健三社長、電084・943・6444)は、独自に開発した「電園(でんえん)プロジェクト」の本格活動を開始した。

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