上田墨縄堂・近藤建設
国内最大級の大神輿修繕
7/16-18祇園祭で披露

2017年07月10日号

備後三大祇園宮のひとつ、三次市甲奴町小童の須佐神社(廣田碩孝宮司、藤原佐千夫総代会長)に鎮座する巨大な大神輿(県の重要文化財指定)がこのほど、500年ぶりに完全修理された=写真。福山市神辺町新湯野の文化財保存修理業・上田墨縄堂(上田修三代表)が神輿本体を、台座は地元小童の近藤建設㈲(近藤順孝社長)が請け負った。総事業費は2千万円で、拝殿に続く参道上の屋根も補修。県など自治体からの補助と、総代会が集めた氏子や崇敬者からの浄財で賄った。

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