作家・黒川十蔵さん
郷土の隠れた名もなき英雄物語
第二弾は笠岡の井戸平左衛門

2017年08月01日号

今年12月に幻冬舎から刊行
 作家・黒川十蔵さんは、第二次大戦後ベトナムの独立戦争に身を投じた福山市北吉津町生まれの元陸軍軍人・石井卓雄を描いた「最後の英霊 陸軍少佐石井卓雄」に続き、「郷土の隠れた名もなき英雄物語」第二弾に、江戸時代の笠岡で「芋代官」として知られていた井戸平左衛門正明(いど・へいざえもん・まさあきら)を取り上げる。「享保に咲く」という題名の短編で、今年12月に㈱幻冬舎(本社・東京)から刊行することを明らかにした。
 黒川さんが述べた小説の概略は次の通り。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン