くらし器てぬぐいGocha
倉敷八景シリーズ投入
美観地区の土産物に需要

2017年10月20日号

日本茶と和雑貨販売業の青山茶舗(笠岡市十一番町5―3)の青山典雅代表が経営する、てぬぐい専門店「くらし器てぬぐいGocha」(倉敷市本町・倉敷美観地区、クラシキワークビレッジ内)は倉敷市に因んだてぬぐいブランドの第二弾「鷲羽瀬戸大橋之図」を発売した。倉敷美観地区は国内外からの観光客が増加し、手土産に購入するニーズを取り込む。青山代表は「倉敷美観地区への観光は近年伸びを見せる体験型消費で、入居する複合店でのスケールメリットを発揮したい」と話す。

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