太陽都市クリーナー
エコステーションの収益を活用
市内10小中学校に順次物品寄贈

2017年12月20日号

初年度は図書30万円分を2小へ

一般・産業廃棄物収集や浄化槽管理などを営む㈱太陽都市クリーナー(=TTC、府中市中須町1515、森山直洋社長、電0847・45・5326)は12月4日、府中市立栗生小学校(藤井美砂緒校長、123人)に図書87冊(15万円相当)を寄贈した=写真。同社は08年、栗柄工場前に資源ゴミの回収拠点「エコステーション」を開設し、資源をリサイクルして子どもたちに夢をプレゼントしよう―と、同市教育委員会への寄付や中須グラウンドへベンチの寄贈などを2010年から行ってきた。回収物は段ボール、新聞紙、雑誌、缶(アルミ・スチール)、廃油の5品目で、利用者や利用量は年々増加している。

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