本郷産業団地の開発本格化
造成の施工業者が決まる
県が分譲に伴う概要も発表

2018年01月01日号

第1期工事の施工業者決まる

広島県と三原市が共同事業で進めている「本郷地区産業団地」(仮称)の第1期工事の施工業者が決まったのに併せ、分譲に伴う概要が発表された。 
 この団地は山陽自動車のICから3km、国道2号から6km、山陽本線本郷駅から6km、広島空港から7kmと交通の利便に優れた場所に立地する=右地図参照。
1ー3期に分けて造成する計画で今回は1期工区分の造成施工業者が県が執行した入札によって「鹿島建設・竹中土木・ケミカルクラウト本郷地区造成事業(1期)土地造成工事共同企業体」に決定した。落札額は21億4670万円だった。

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