神石高原町
楽天と包括連携協定を締結
ドローン活用して食料など配送

2018年01月20日号

IoT技術で町の活性化に寄与

 神石郡神石高原町(小畠2025、入江嘉則町長、電0847・89・3330)はこのほどインターネットサービス大手の楽天㈱(東京都)と包括連携協定を結び、同町坂瀬川の道の駅さんわ182ステーションにおいて締結式を行った=写真は楽天のドローンを前にした入江町長(右)と楽天の安藤公二常務。全国の自治体では27番目。広島県内では福山市(17年2月に締結)に続いて2番目。同町の人口減少や高齢化率の高まりを受け、楽天の持つIoT技術を活用することで山積する中山間地域ならではの課題を解決しようとする。また楽天側も、インターネットを活用して地域経済の発展に寄与することで、CSRを果たしつつ、新商品作りや新規顧客の開拓につなげていきたい考えもある。

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