山陽パッケージシステム
埼玉工場を増設し生産力倍増
売上25%増の15億円目指す

2018年02月01日号

自動車・航空機産業の2本柱
包装物流産業資材を製造販売する山陽パッケージシステム㈱(福山市神辺町旭丘50、小林大敏社長、電084・960・1610)はこのほど、埼玉県幸手市にある埼玉工場を増設=写真=しており、3月末の完成を目指している。同工場は首都圏で事業展開していく橋頭堡に―と2015年に建設し、首都圏の自動車関連企業に向けて梱包材を供給してきた。増設部分では海外輸出に対応可能な設備を中心に、AAA(トリプルウォール=輸出梱包用三層段ボール)の製函機やスラーサーなど化成材の加工機を導入。5月から本格稼働させ、需要が高まりつつある航空機産業に向けて対応力・供給力強化に乗り出す。

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