小野木型製作所・ユーセイ建設
素盞嗚神社の神輿・神輿倉建造
100年の大改修に寄付金募る

2018年02月20日号

小野社長と、神輿の修繕部分

天王さんの愛称で知られる備後国一宮素盞嗚神社(福山市新市町戸手1―1、江熊康夫宮司、電0847・51・2958)でこのほど、神輿の建造と神輿倉の建設工事が始まった。神輿は小野木型製作所(同町戸手2191、小野正弘社長、電同51・4122)で3体とも全面的に作り直され、神輿倉もユーセイ建設㈱(同町戸手2303―9、佐藤大地社長、電同51・2946)が施工する。事業費は氏子・崇敬者からの奉賛金で賄う予定で、目標金額は4千万円(神輿建設1800万円、神輿倉改築1500万円など)。寄付金の募集は今後も続けるという。

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