芦田川環境マネジメントC
河川浄化C月間の実施を報告
流域住民とAEMCが連携

2018年03月10日号

BOD2%、リン40%減少
 芦田川の水環境改善を目指す官民ネットワーク「芦田川環境マネジメントセンター=AEMC」(事務局=福山市西町2-10-1・エフエムふくやま内、田中宏行会長、電090・2381・6619)は、昨年11月に1カ月間「河川浄化チャレンジ月間」を実施。瀬戸川・高屋川流域を中心に、芦田川流域全体に「家庭で出来る水質浄化の取り組み」の実践を呼びかけ、1739世帯が参加した。さらに瀬戸・駅家の2学区、津之郷・赤坂・御野・中条・服部・宜山・常金丸・駅家西・駅家・御幸・ 網引・瀬戸の12小学校と幸千中学校及び流域の市民団体がアンケートに協力し、このたびAEMCが結果をまとめた。

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