福山駅前一帯の将来像は?
市が再生ビジョンを発表
官民連携で一歩踏み出す

2018年04月10日号

福山駅前再生ビジョンの発表会

市の呼び掛けに120人

福山市(枝廣直幹市長)は3月28日、まなびの館ローズコム(霞町)で「福山駅前再生ビジョン」のフォーラムを開き「駅前の将来像」などについての講演、パネルディスカッションもあつた。
同市では庁内の福山駅前再生推進室(電084・928・1094)などが中心となって福山駅前と周辺市街地のの再生に関する総合的な企画立案、推進に取り組んでいる。 また2017年3月には地元の識者らで構成する「福山駅前再生協議会」(清水義次座長、㈱アフタヌーンソサエティ社長、〔一社〕公民連携事業機構代表理事)を発足するなど官民が連携して駅前の再生ビジョンについて検討、研究を進めている。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン