三原で6次産業化推進
市と各団体が協議会設立
米粉や三原のやっさタコ

2018年07月10日号

郷土の特産品の普及を図る

 三原市と三原商工会議所など各団体が「三原市6次産業化推進協議会」(事務局・三原市農業水産課、電0848・67・6077)を設立し、このほど初会合を開いた=写真上。
「6次産業」は農畜産物、水産物の生産(1次産業)とその加工(2次産業)、流通(3次産業)の123を足して「6次産業」と呼ぶ造語であるが、各産業の単なる足し算(寄せ集め)ではなく有機的、総合的に結合し、郷土に新たな食文化を創造しつつ関係事業者の所得向上に繋げていくことを目的としている。

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