尾道・三原の昭和史
郷土の風景切り取る
樹林舎が写真アルバム

2018年07月10日号

広島教販が予約を受付

尾道三原の昭和誌ポスター

 広島県教科用図書販売㈱=通称・広島広島教販(尾道市東尾道10ー21、手塚雄三社長、資本金2千万円、電0848・20・2002)が「写真アルバム尾道・三原の昭和」の予約を呼び掛けている。
出版社の樹林舎(名古屋市)が尾道、三原、世羅において昭和の時代に撮影された写真数千点を集め、選び抜いた600点余を収録した写真集となっている。
同社は近年こうした「地域の写真アルバム」を相次ぎ刊行しており、その範囲は西日本全域に及び、広島県内では2014年に「三次・庄原の昭和」(9990円)15年に「広島市の昭和」(同)16年11月に「福山市の昭和」(同)を発売している。

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