三原市のまちづくり事業
Cファンデイング活用
得た資金で活動を支援

2018年07月10日号

 三原市(天満祥典市長)が「クラウドファンディング」を活用し、市内における個人、団体の活動資金を補助するユニークな支援事業を始めた。
 近年、新たな資金調達の方法として普及しているクラウドファンディングは、特定の事業(プロジェクト)への支援を目的にインターネットを通じて不特定多数の人から資金を調達する。
 個人や団体、民間企業で行われることが多いが、それを自治体がプロジェクトオーナーとなって行うのが「ガバメントクラウドファンディング」(GCF)で、自治体が実施することで信頼性が高まり資金、寄付が集まりやすいといわれている。

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