県東部の上半期の貿易状況
輸出入額とも3年連続増加

2018年08月20日号

輸出は主要の鉄鋼が伸びる

福山税関支署(電084・941・4506)は管内(福山、尾道、因島、竹原)における2017年上半期(1月ー6月)の貿易状況をまとめた。輸出総額は3624億1800万円(前年同期比106・.5%)で3期連続の増加となった。
主要品目では鉄鋼が9・7%増加、船舶類が7・2%減少、科学光学機器が2・0%減少となり、全体では前年同期から220億4300万円増加した。

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