丸善製薬
来年4月、三次市に大規模倉庫
健康食品の受注に対応

2018年11月01日号

投資額は6億1千万円規模

三次市南畑敷の機能性食品素材製造を担う三次工場

 医薬品や食品、化粧品向けの植物原料製造の丸善製薬㈱(尾道市向東町14703―10、日暮泰広社長、電0848・44・2200)は来年4月をメドに三次市南畑敷町の三次工場近くに冷蔵と冷凍機能を持った大規模倉庫を開設する。三次工場はヒハツやブラックジンジャーといった機能性食品素材を中心に製造し、倉庫の新設で商品供給体制を整える。機能性表示食品向けや、高品質な日本の健康食品を求めるインバウンド客を中心に受注が増加しており、生産機能の見直しで拡大するニーズに対応する。

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