タテイシ広美社
電子ペーパー搭載型バス停採用
BRT無人バスで運行実証実験

2018年11月01日号

阪急阪神グループと共同開発

 LEDを活用した電光掲示板や屋内外看板などを手がける㈱タテイシ広美社(府中市河南町114、立石良典社長、電0847・43・4886)が開発を進めている電子ペーパー搭載型バス停=写真上、右側が立石社長=がこのほど、茨城県日立市のひたちBRT(バス高速輸送システム)の無人バス運行実証実験に採用された。実験では2基が用いられるが、同路線を皮切りに東北各地のバス路線でも運用実験が行われるという。阪急阪神ホールディングス傘下のアイテック阪急阪神と共同開発し、同社の販路も含めると全国複数路線1万6千基以上、数十億円にのぼる売り上げが見込まれるという。

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