県東部8月の貿易
主要品目以外低調

2018年11月10日号

基幹産業の鉄鋼好調

 福山税関支署(福山市東手城町2ー18ー3、福山港湾合同庁舎内、電084・941・4506)は管内支署、出張所(福山、尾道糸崎、因島)における8月の貿易状況をまとめ、輸出は499億3900万円(前年同月比3・8%減)、輸入は455億6500万円(同7・2%増)となり、差し引きでは輸出が輸入を43億7400万円上回った。

 輸出】基幹産業である鉄鋼は前年同月比23・6%増の341億9100万円で輸出全体の構成比は68・5%と過半を占めた。同じく主要産業の船舶類は73億3900万円で前年同月比は61・9%減と大きく下回ったが、構成比は14・7%と鉄鋼に次ぐ主要品目に変わりない。

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