桂馬商店
季節商材の提案積極化
若年層などの需要獲得

2018年12月01日号

 赤土ごぼうづくしを発売

井原市芳井産の明治ごんぼうを使った赤土ごぼう天を説明する4代目の村上さん

 

1913年創業のかまぼこ製造小売り老舗の㈲桂馬商店(尾道市土堂1―9―3、村上博志社長、電0848・25・2490)は季節の野菜を取り入れた商材で需要を開拓する考えだ。一般的に蒲鉾の消費は熟年層が中心だが、季節商材を通じて若年層など幅広い層の支持を獲得する。

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