お茶の平野円園とオギロパン
創業100年の両社がコラボ
濃抹茶入りの新製品を開発

2018年12月10日号

人気の「シャリシャリ」パン

 三原で創業100年の⑰お茶の平野園(三原市本町1ー2ー12、平野昌明社長、電0848・64・7235)とパン製造の㈱オギロパン(三原市皆実3ー1ー32、荻路新吾社長、電0848・62・2383)が双方の持ち味を活かしたパンを開発した。

 平野園の歴史は1905(明治38)年に遡る。今日では「当店で小さな幸せをみつけてください」をキャッチフレーズに掲げ、これに込めた思を「日常の生活で何気なく感じる幸せを積み重ねることが、意外と大きな幸せに繋がってくるものです。それに一服のお茶が貢献できれば」と説明している。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン