3月10日開業の尾道駅
地域の人が行き交う場に

2019年02月01日号

気軽に立ち寄れる食堂も

 3月10日〔日〕の開業が予定されている尾道駅の施設の詳細が明らかになった。

  これまで宿泊施設や飲食店などを配置することが発表されていたが、このほど関係機関の㈱ジェイアールサービスネット岡山(北條裕介社長)と㈱せとうちホールディングス(尾道市浦崎町1364ー6、森 賢一社長、電0848・22・3660)が発表した内容によると、店舗全体のコンセプトを「シンクロコミュニティ」として通勤・通学、旅の発着場としての駅舎の機能から、地域の様々な人が行き交い憩う場所としての駅舎に生まれ変わる。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン