三原市庁舎の建て替え計画
年度末の竣工控え次の段階
3月に現庁舎解体工事の入札

2019年02月10日号

新庁舎の稼働は5月7日を予定

 三原市の本庁舎建て替え工事が今年度末の竣工を控え新たな段階に入ってきた。
現庁舎の西側に隣接した議会棟を解体して新築する庁舎は内装工事が大詰めを迎え、新年度からの開庁が間近となった。

  次に待っているのが現庁舎(鉄筋5階建て、延べ4849㎡)の解体で、市の契約課が2月1日付で工事に伴う入札の要綱を発表した。

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