中島商店
バラ酵母のパン種で販路拡大
市内4つの製パン店が導入  

2019年08月10日号

産官学連携の商材で差異化

パン種を披露するホシノ天然酵母パン種の左から土田社長と久冨学科長、中島社長

 食料品卸売業の㈱中島商店(福山市御船町1―13―5、中島基晴社長、電084・922・4870)は、関連会社の㈲ぬまくま夢工房(同所、同社長)と福山市、福山大学の産学官連携で開発した福山市の市花・バラから取った酵母を使ったパン種で販路開拓を急ぐ考えだ。国産小麦や砂糖を中心に製菓・製パン店などに営業展開しているが、バラ酵母のパン種は消費者に愛着が沸くとして提案を積極化する。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン