県立広島大学
搾乳ロボット併用の実証実験
酪農家の人手不足を解消

2020年08月10日号

農研の助成対象に採択される

導入が予定されている搾乳ロボット
写真:販売元株式会社コーンズ・エージー提供

 県立広島大学庄原キャンパス(庄原市七塚町5562、電0824・74・1748)・三苫好治教授(環境リスク制御学)の研究「搾乳ロボット併用『ハイブリッド酪農』による労働力不足の解消と労働生産性の向上に向けた実証」がこのほど、〔国研〕農業・食品産業技術総合研究機構(=農研機構、茨城県つくば市)による「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の2020年度助成対象に採択された。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン