トランスホームジャパン
緑化祭でオフグリッドHを展示
SDGsの観点で環境面考慮

2020年10月25日号

 トラック・特殊車両製造・製缶・リフォーム業のボディーショップサコダ㈱(福山市神辺町上竹田1668―1、迫田芳正社長、電084・960・1400)は、これまでの経験を活かし、キャンピングカー・トレーラハウスと仮設ハウスを融合させた移動脱着式のオフグリッド(自家発電)ハウスを、車両業・産廃業・建築業とコラボして開発。新たな空間事業としてトランスホームジャパン㈱(同所)を今年夏設立した。このほど環境面にこだわった「脱CO2環境対策型オフグリッドソーラーシステム搭載移動式コンテナBOX」を開発し実用新案を取得して、ばら公園、芦田川かわまち広場で開催された第44回福山市緑化祭(福山市主催)で、コロナ禍における公園の新しい使い方を提案する社会実験に参画し、同所に設置した=写真。

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