松岡製麺
ラーメンの精進料理開発
修行僧もOK、精進麺、寺麺

2021年04月10日号

支那そば、中華そばも販売

精進麺、寺麺、支那そばを持つ松岡専務

 老舗製麺所・松岡製麺㈲(福山市桜馬場町5―35、松岡宏高社長、電084・922・2213)はこのたび、福山城の鬼門守護の寺「臨済宗・弘宗寺」(同市桜馬場町、水野宏泰住職)と共同開発した、動物性食品を一切使わないラーメン「醤油味・精進麺」(乾麺2人前・税別600円)と、「豚骨風味・寺麺」(てらーめん、同)の販売を始めた。精進麺のスープと北海道産小麦粉・極平麺を組み合わせた「支那そば」(同300円)、最高級国産小麦「春よ恋」100%の「中華そば」(同300円)なども販売している。

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