笠岡第一病院
ばね指の手術件数増える
注射針で腱鞘を切開

2025年09月01日号

低侵襲手術で1カ月半で修復

ばね指の患者のレントゲンで治療を啓発する橋詰院長

医療法人社団清和会(笠岡市、宮島厚介理事長)経営の笠岡第一病院(同市横島1945、橋詰博行院長、電0865・67・0211)は、指が曲がったまま伸びなくなったり、伸びたまま曲がりにくくなる指の屈筋腱の腱鞘炎「ばね指」に注射針で狭窄した腱鞘を切開する術式が多く行われてきている。従来の術式では2cm程度の切開をおこなうため10日間ほど手が使えなかったが、本術式では、低侵襲で手術の翌日から手作業ができる。今年度は昨年比125例増の756例の手術を見込んでいる。

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