井原精機
ステアリング部品の製造拡充
車体重量化や自動運転でニーズ
2026年04月01日号
笠岡工場でライン導入

ステアリングギアアッセンブリ向けの円筒状の部品を製造する笠岡工場のライン
自動車部品メーカーの井原精機㈱(井原市上出部町431―3、上野和彦社長、電0866・62・0061)は、ハンドルの回転操作を機械的、または電気信号で車輪に伝え、自動車の進行方向を制御する「ステアリングシステム」で、ハンドルの回転を車輪の左右方向の動きに変換する中核部品「ステアリングギアアッセンブリ」向けの円筒型の部品の製造に参入した。マザー工場の笠岡工場(笠岡市茂平)でラインを導入。普及が進むEVやハイブリッド車(HV)は車体重量が重く、自動運転システムの導入で信号を感知するニーズが高まっており、中国やインドネシアの工場にも導入を計画する。
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