シーピー化成など7社
食品トレー再生でタッグ
色柄入りの対応は業界初
2026年04月10日号
9月からスーパーに回収ボックス設置

7社連合の水平リサイクルの流れを説明するシーピー化成の土岐室長
食品容器製造で国内トップクラスのシーピー化成㈱(井原市東江原町1516、三宅慎太郎社長、電08665・62・0095)など、主に瀬戸内海沿岸部に拠点を置く異業種7社は使用済みの食品容器を回収して新たな食品容器として再生・活用する「瀬戸内資源循環プロジェクト」を立ち上げた。既に白色トレーを中心とした一部食品容器はスーパー店頭などで回収され、新たな食品容器に再生されていたが、色柄入りなどでも再生できる技術を採用。9月から、岡山、広島両県の協力するスーパーに回収ボックスを設置する。
このコンテンツは購読会員向けサービスです。
WEBの記事をご覧になりたい場合は、「経済リポート購読契約」もしくは「WEB版購読契約」が必要になります。
◎すでに本誌の購読契約をされている方は、下記の「新規ユーザー登録」をお願いします。
◎WEB版のみの購読希望の方は、下記「新規ユーザー登録」をご記入の上、得意先コード欄に「000」と入力して下さい。メールをお送りしますので、必要事項をお書き添えの上ご返送ください。なお個人でお申し込みの場合は会社名欄に「個人」とご記入下さい。
○ユーザー登録後事務手続きをしますので、1〜2営業日で閲覧できるようになります。
○WEB版購読料は、「本誌購読者」=無料、「WEB版のみ希望」=半年分5千円(税込)or1年分9千円(同)。
※なお、本誌(経済リポート)の購読を希望する方は、直接弊社(電084・931・2000)までご連絡ください。